ベルギー散策Ⅱ

ベルギーのアントワープを中心にヨーロッパの美味しいものや素敵なお店などを紹介します。

アントワープのショッピング通り

アントワープ中央駅から西に進むと、アントワープのショッピング通り Meir通り

今日もベルギーらしいお天気☁️で、写真がパッとしませんが😅

 

ベルギーのデパート INNO

残念ながら、日本のデパ地下のような食料品売り場はありません😅

 

STADSFEESTZAAL   私は通称『金ピカホール』と呼んでいます😊

 

Stadsfeestzaalの歴史

1908年2月8日、市街地フェスティバルザールは開館しました 。1983年には、この建物は正式に国家遺産に登録されました。

長年の歳月が建物を蝕み、 過度の使用と困難なメンテナンスにより老朽化が進み、2000年、アントワープ市はマルチ・デベロップメント社と契約を結び、市街地のフェスティバル・ザール(市街広場)の再開発を行いました。

しかし、2000年12月、 激しい火災により市庁舎全体が焼失しました。記念碑的な階段、歴史的なファサード、そして鉄骨の屋根構造だけが無傷で残りました。

2007年10月、 改装された壮麗なショッピング・スタッドフェストザールが一般公開されました。

 

お馬さん🐎なぜ?  De Sint のポスターがありました。

 

シンタクラース(Sinterklaas) の季節🎅

12月6日が何の日かご存知ですか?ベルギーでは「聖ニコラの日」です。ベルギーの子供たちにとっては、とっても重要なお楽しみの日ですね!なぜならシンタクラースがプレゼントを持って家にやって来て、聖ニコラの日にプレゼントが貰えるからです。

このシンタクラース(オランダ語、Sinterklaas)はフランス語ではサン・ニコラ(Saint-Nicolas)と呼ばれており、みなさんがご存知のサンタクロースの原形だそうです。後にオランダ人によってこの風習がアメリカへ伝わり、その後世界中に広まりました・最終的にはコカコーラ社によって現在のサンタクロースのキャラクターが出来上がったそうです。

ベルギーではシンタクラースはスペインから船で11月下旬にやってきて、12月6日(厳密には12月5日の夜)に良い子にしていた子供たちの家までプレゼントを持ってきてくれるのだそうです。

 

主人がアップで撮影していました😄

 

11月快晴の時の写真😊

Meir通りを進んでいくと、現在解体修復中の KBCタワー が見えてきます。

 

KBCタワー手前左側に大きな手🤚 ローマの戦士ブラボーが投げた巨人の手!?

 

アントウェルペン 名前の由来

ローマの戦士ブラボーがアンティゴーンの息の根を止め、手を切り落として河へ投げ捨てた。Antwerpen はこの出来事に由来し、handwerpen(hand 手 + werpen 投げる)がもとになっているという。

 

KBCタワーのところでMeir通りが終わり、もう少し進むとフルン広場(Groenplaats)になり、荘厳なアントワープ聖母大聖堂が見えます😄

 

ショッピング通りMeirには、歴史的な建物の中にヨーロッパ内外の大手チェーンショップがあり、そして日本のユニクロもあります!