今日の朝食

野菜もりもり食べて、お気に入りのスープ麺とバナナケーキをいただきました。
さて今日は、ユリータのお友達で、バンコクにお住まいのNさんが、バンコク市内を案内してくださいます。
主人は仕事が入ったので、ポンさん&ユリータ、私の3人となります。
BTSでナショナルスタジアム駅まで移動し、最初に向かったのは ジムトンプソンの家 です。
ジムトンプソンの家 Nさんの日本人のお友達がガイドをして下さいました。

ジムトンプソンと言えば、タイシルク ということしか知らなかったので、今回のタイ旅行が決まってから調べたら、アメリカの元軍人だったことがわかりました。
ニューヨークで建築家として活躍した後、第二次世界大戦にアメリカが参戦する前にアメリカ陸軍に自ら志願。
CIAの前身であるOSSに所属、第2次世界大戦中、日本軍への秘密作戦に参加するため東南アジアへ派遣され、その後終戦により本国アメリカへの帰国命令が発令されますが、そのままタイに在留しそこでタイシルクに出会います。
当時のタイの絹製品は大量生産の安物が出回り、品質も最悪、ブランドどころか粗悪品のレッテルを貼られていました。
ジムトンプソン氏はタイシルクの復興に傾注し、生産、染色、品質管理などを進め、アメリカのファッション業界にタイシルクを売り込むことに成功、ハリウッド映画『王様と私』の衣装にも取り入れられたことにより実業家としても成功を収めます。
詳細は こちら~
蓮の花 繭と鮮やかな色のシルク

アユタヤの古民家を移築

沖縄のシーサーと似ている

ジムトンプソンが収集した仏像と彫刻品

ジムトンプソンがお気に入りのジャングルのようなお庭 お庭のデザインを手掛けていたお姉さんに依頼して造ったそうです。

こちらもジムトンプソンが収集した絵や陶器の数々



敷地の裏にはセンセープ運河 家に使われた木材やシルクの運搬に使われていたそうです。

タイの街角、ホテル、民家の敷地内に祠がありますが、ここにも祠が!

タイでは家をはじめ何か建物を建てる場合は、その土地に古代から住み着いている精霊にご迷惑をかけることになるので、その精霊が怒らないように、また守護していただくために祠を建てるそうです。
布を染める木型 海老など縁起がよいデザイン

テーブルの中に埋め込まれた大きな陶器

ジムトンプソンの居住地は撮影禁止でしたの写真はありませんが、ジムトンプソンが収集したベンジャロン焼の陶器、旧王宮から譲り受けたダイニング用品、仕事部屋などを見学することができました。
ジム・トンプソン氏は、1967年3月26日に、休暇で訪れていたマレーシアの高級別荘地、キャメロン・ハイランドにあるシンガポール人の友人の別荘「ムーンライト・コテージ」で忽然と姿を消し、マレーシア軍や警察、現地の住人などのべ数百名を動員した大規模な捜索活動にも拘らず、その姿は二度と発見されることはなかったそうです。
見学した仕事部屋にあった占いの紙には、1967年が不吉な年となっていて、その年にジム・トンプソン氏が行方不明になったとガイドさんが説明してくれました。
最後に記念撮影 予定の時間をオーバーして詳しい説明をしていただきました。

センセープ運河 の水上バスで移動!
この水上バスの乗り降りに緊張~ 写真を撮る余裕がございませんでした。
ランチタイム ピンクのカオマンガイ ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム に連れて来てもらいました。

あ、このお店は、主人が行ってみたいお店候補にあげていたところです!
緑のカオマンガイもあって、ガイドのプラーさんに聞いたら、ピンクのほうがおすすめと言っていました。
人気店とあって、すでに10人くらい並んでいました。
ピンクのカオマンガイの横ではフルーツの屋台

鶏肉カット担当のお姉さんたち


Nさんのお話によれば、タイでは、スプーンとフォークを使うのが正式だそうで、左手にフォーク、右手にスプーンを持ち、スプーンはナイフの役割もあるそうです。
タイのコーラ ”エスコーラ(est Cola)” 飲んでみました。

コカ・コーラが優勢な東南アジアの中でペプシがトップシェアを握っていたタイですが、1953年からタイ国内のペプシ・コーラの製造販売を一手に担っていたSerm Suk社とペプシの関係が悪化し、2012年10月に契約を終了。
そして11月2日にSermSukは自社ブランドコーラ est Cola を発売。 こちらを ご参照ください。
道端にミシンのおばさん お直ししてくれうようです。

緑のカオマンガイ

ピンクのカオマンガイよりの店舗は小さめのようです。 緑のほうには、フライドチキンと茹でチキンのMIXのカオマンガイ があるようです。今度こちらも試してみたいわ~
再びセンセープ運河の水上バスに乗ります! 今度こそ写真

バンコクは交通渋滞が激しいので、この街中を走る水上バスがバンコクの人たちにとって大切な交通手段です。
チケット

時折激しい水しぶきが!! 水がかからないように外側に座った人はビニールシートをあげます。 ポンさんお願いします。

運河の水はかなり濁っているので、地元の人も水しぶきがあがるときは、顔を伏せています。
Prasarnmit駅で降ります。

ここにもフルーツ屋さん 至る所にフルーツ屋さんがあるのは、水分補給と暑さをしのぐためかしら?


市場の事をタイ語でタラートと言うので、火曜日の市場を『火タラ』というそうです。
木曜タラート もあるようで、『木タラ』モクタラと読むそうですが、駐在員の奥さま専用、マダム用語らしい。
日本の漫画 クレヨンしんちゃん

大学生になると制服があるそうです。

フライドチキンともち米

これはうずらの目玉焼き? 何だろう? 卵だったら食べ過ぎのようなきもします。

ココナッツミルクのスイーツ 安いけど40個とか無理~ 下の写真はもち米かしら?

マンゴー カオニャオマムアンもある! たこ焼き器で作るココナッツのお菓子

洋服 靴 バッグ、ヘアアクセサリーなどの雑貨も売っています。

日本語の説明もある。 ヌードルチューブ? 気になる

日本の焼き芋!

インドネシア・バリで飲んで気に入ったアボガドジュース発見! 私が知っているアボガドよりかなり大きい~

気になるものを買って試食

もち米のおやつ、たこ焼き器で作っていたココナッツミルクのお菓子、どちらもさらっとした甘さで美味しい~
こちらはバイクタクシー 車が渋滞する中をスイスイと走っていきます。

こんな風に、学生さん、女性も乗ります。

私たちはタクシーでカフェに移動 セレンディブ ティールーム(Serendib tearoom)

私は温かい紅茶とおすすめのシュークリーム

Serendib Tearoom のオーナー姉妹のブログ
美味しい紅茶とスイーツで一息ついたあとは、雑貨店巡りに出発です。
新しくできたこのカフェも、Nさんのおすすめだそうです。

あ、ここにもミシンおばさん

電線がいっぱい

Nさんおすすめのイーサン料理 バーンイサーンムアンヨット(Baan E-Sarn Mungyos)

オーガニック野菜直売 オーガニックレストラン

日本語よく見かける~
現在タイに在住している日本人は約40,000人、バンコクには約30,000人いるようです。 こちらを参照
日本人女性オーナーがセレクトした雑貨屋さん チムリム(Chimrim)

私が欲しいと思っていたノニ石鹸やタイパンツ、Nさんおすすめのボディスクラブシルクネットもゲットでき嬉しい~
お店の人がトゥクトゥクに乗せてくれました!

嬉しい~

2軒目はカフェ&レストランも併設されている雑貨屋さん ニア イコール(Near Equal)


この後も、ピース ストア(Peace Store) クーン(KOON) ほかにも見て歩き、楽しいショッピングタイムでした。
籠バッグで気になったのもがあったけど、この後香港にも行くので、荷物を考えると持って帰れないと思い断念。
次にバンコクに来るときは、荷物少なめにしてきます!
最後に案内してくださったのが、マンゴーショップ メーワーリー(Mae Varee) BTSトンロー(Thong Lo )駅の近くです。

凄い数のマンゴー

品質の良いマンゴーが揃っているので、地元の人もご贈答用はこちらで選ぶそうです。 こちらも ご参照ください。
カオニャオマムアンの発祥のお店だそうです。

カオニャオマムアンとドライマンゴーをお買い上げ 今夜食べるのが楽しみ~
Nさんのご案内のおかげで、とても楽しい充実したバンコク市内観光となりました! ありがとうございました~